某市選管職員の日記です。
SHOT NOTEバージョンアップ
名刺スキャンに新聞記事スキャンなどで最近GeniusScan+が大活躍中のマイiPad。おかげでせっかく買ったSHOT NOTE(メモ)が机の引き出しに眠ってしまっています・・・。
そんな中、2012年5月14日付けでKING JIMのSHOT NOTEアプリがバージョンアップし、ユニバーサルアプリとなるとともに、iPad3に正式対応しました。机の肥やしとなりつつあるSHOT NOTE(メモ)の使い途が生まれるのか期待を込めて、早速試してみました。
撮影画像比較
まずSHOT NOTEで撮影し、処理してみました。
AEロックはない様ですがきれいに撮影・処理できました。(明るさ補正なし。カラー表示。)
続いてGenius Scan+で撮影し、処理してみました。
SHOT NOTEの様に明るさ補正はできませんが、白黒/カラーの切り替えはできますので、実用上はほとんど困りません。
総括
SHOT NOTEの優位性がほとんどない以上、専用用紙を必要としないGeniusScanの方が良いですね。
UPAD代替アプリ?
手書きメモアプリをいろいろ物色している際に気になっていたアプリの一つPenultimate。今まではUPADがあったので購入する気にならなかったのですが、iPad3(New iPad)になってからUPADが微妙アプリに格下げになったこともあり、代替アプリを探していたのですが・・・。先日こんな報道が。
この報道のせいか、iTunesのランキングも1位をとってるし、これは買うしかという事で、早速ポチって来ました。
Penultimateの感想
拡大鏡やピンチインズームがない
手書きメモアプリではもはや標準機能といっても良い拡大鏡がありません。またピンチインズーム機能もありません。そのため1ページに横12文字、縦10文字の120文字程度しか書く事ができません。この点は残念です。
PDF註釈機能もない
自分がUPADやGoodNotesを使う理由の一つがPDFへの註釈機能なのですが、Penulitimateでは註釈を行う事ができません。手書きメモアプリでは対応している方が少ないので仕方ないかな。
手書きメモの書き味は最高
手書きメモアプリと銘打つだけあって書き味は最高です。Noteshelfと同程度の書き味です。書き味が滑らかだと自分の下手な字もきれいに見えてくるから不思議www
ペン種は3つ、ペン色は10
ペン色は10色もあれば十分だと思いますが、ペンの太さが3つだけなので少し少ないですね。書き味が良いだけに残念です。
切り取りは優秀
切り取り機能は他のアプリの様な矩形(四角形)ではなく、フリーハンドです。(GoodNotesの投げ縄ツールに近い使用感です。)
ページ切り替え
UPADで不満のページ切り替え速度ですが、ページを連続でめくってもサクサク切り替わり、ストレスを感じる事はありません。
写真の挿入
カメラロールの写真の挿入は、拡大縮小しかできませんが、普通にできますので、通常の用途であれば問題ないでしょう。
EvernoteやDropbox等との連携
EvernoteとDropBoxあれば問題なく連携できます。
総括
書き味も良く操作感も良いアプリですが、個人的にはGoodNotesやUPADから乗り換えるまでもない、と感じました。Evernoteとの連携が強化されたら化けるかもしれませんし、85円と安いのでとりあえず抑えてみては?
